私たちの強み

代表 杉田豊博からのメッセージ

代表 杉田豊博からのメッセージ

お客様にとって本当に役に立つホームページをプロデュースしたい!
以前勤めていたWEB制作会社でデザイナーとして働いていた私は名刺代わりとなるホームページ立ち上げブームで次々と営業マンが受注、そして代理店経由で入ってくる仕事に寝る時間もないほど追われていました。

当時、こうしてホームページが次々とできあがっていくのは、「こなしている」という感覚で忙しいながらも私は非常に満足感を得ていました。
また、お客様からも「いいホームページができた」と喜びの声をいただいていました。
ある時、このような問い合わせがお客様からよく来るようになりました。

「うちの会社名をヤフーで検索しても出てきません。」

本来であれば、ヤフーに申請することで認識してもらえるのですが、これは私たち制作スタッフが期限に追われ、仕事をこなすことに精一杯になってしまい、基本的なことが全くできていなかったために起きた結果でした。
同時に今まで制作した沢山のホームページが掲載されている会社の実績ページを見ながら、ふと思ったのです。

「このホームページたちはユーザーにきちんと見てもらえているのだろうか?」
「このホームページ経由で問い合わせがあるのだろうか?」

営業マンも新しい仕事の対応に追われて時間がないのは分かっていましたが、担当した営業マンに聞いても、答えは「分からない」のみ。

ホームページは担当したデザイナーのアートではありません。
いくらカッコいいものを作っても、ユーザーに見てもらわないと意味がありません。
私はお客様との打ち合わせに時間をかけ、ホームページへの立ち上げから集客、サポートまできっちりとできる環境で仕事がしたい
と思うようになりました。
転職も考えましたが、自分の力量を試したいと、半年後、私はSOHOとして独立し、自宅のマンションの一室で活動し始めました。
当然思いは

「お客様の本当に役に立つホームページをプロデュースしたい!」

です。
お客もなし、仕事もなし、まして事務所を借りる資金もなし。
公共料金の引き落としごとに、妻とお金のやりくりの家族会議をする日が続きました。
妻に「何にために独立したのか分からない!」と責められた日もありましたが、私の思いを伝え、次第に応援してくれるようになりました。
当初、お金になる仕事は何でも一生懸命取り組んでいました。

特にお客様と直接会える仕事は、生意気ながら
「ホームページは立ち上げてからが一番大事なんです!」
「ホームページはうちのものではなく、お客様のものです!」
「ホームページの成功はお客様の気持ちにかかってます!」

そうお客様にお伝えしながら、お客様と一緒に必死で取り組んできました。

その甲斐もあって、ホームページで沢山の反響をとれるようになり、口コミで仕事が来るようになりました。
下請けの仕事をしなくてもいいようになりました。
2年目には事務所を構え、会社組織にすることもできました。
今後も私たちを信頼していただけるお客様には全力でお答えし、お客様にとって本当に役に立つホームページをプロデュースし続けていこうと思っています。